操作方法<全般>

本アドインをインストールした管理者権限があるユーザで実行下さい。

「個人用テーブル」(SuperXLe_Table2.xlsm)等がアドインの保管場所に存在します。そのフォルダへのアクセス権限が必要になります。

・Excelのリボン「SuperXLe_for_InTouch_XX」のタブから各機能のボタンをクリックして実行します。一部の簡単なテストデータも同梱しておりますのでご活用下さい。

・各機能はマクロですので、実行後の取り消しはできません。こまめなデータ保存をお願い致します。(編集後のタイムリーなCtrl+Sの実行や編集前のブック/シートのコピー保存を習慣にしましょう!)


・操作は「個人用テーブル」に保存されて、次回操作時のデフォルトになります。

  -ポップアップの背景色、強調表示色

  -ポップアップ中の各種オプション設定


・Excel2013以降はExcelのアーキテクチャがSDI(Single Document Interface)に変更になっているために、ウィンドウ関係等の内部処理でうまく動作しない箇所がございます。

  -各機能のポップアップが後ろのウィンドウに隠れてしまう

  -各機能のポップアップの画面位置が正しく再現されない

  -「Tagリスト比較」の実行完了後、レポートを表示するウィンドウがフリーズ状態

   になる場合があります。

   この場合は、他のウィンドウに一旦移ってから戻って下さい。

  -複数ウィンドウの整列ができない

  -一度にオープン可能なファイル数の制約がExcel2010以前より一桁少ない


尚、操作方法は本アドインのバージョンアップと共に変更していきますが、必ずしも本サイトがタイムリーに更新されない場合もございますので、その場合はご容赦下さい。